2008'12.24.22:39

なんのために技術があるか

mudy on the 昨晩を試曲してみたら結構良かった。私とあまり歳が変わらないんですね。SS列伝09の札幌会場いくんで楽しみだい( ´ω`)

tacicaは一年ぶりかな?前回はインストアライブだったけど、今回は箱でライブだ。レゴは今年のライジングに来たけど観れなかったのよね(今年のライジングは時間被って観れなかったバンド多かったな)。電話sは名前だけ知ってる程度。友達はかなり気に入ってるらしい。そしてmudy on the 昨晩は名前すら知らなかったw

tacica以外初めましてだ。



拓郎のブログ見つけました。犬小屋チャンネル00000002で話題になってたんだけどさ。楽器に対しての情熱が半端ない。あの人はプロだから当たり前かもしれないけど。


作詞、作曲家に技術は必要ない。必要なのはちょっとした知識と才能。

ミュージシャン(歌手含め)は技術が必ず必要になるけど、伝わらなきゃ意味なし。「この人上手いねー」だけではダメなんだよね。上手い人なんて五万といるから。

ドラムやベースなどは、全く同じものを使ったらだいたい誰が弾いても間違わなければ同じ音が出るんで。素人とプロを比べたら明らかに違う音が出るけど、上手い人同士比べると何か特徴とかない限り違いがわからん。私はね。

例えばスタジオに凄く上手いドラマーが集まって、ドラムセット一つ用意して「一人ずつブルーハーツのリンダリンダを演奏してください」って叩いていって、音だけ聞いて誰が叩いているのかなんてわかるかな??私はそんなに耳が良くないんでわかりませんw

ボーカルは声や歌い方が違うから、好みがでるけど楽器だとなかなかそういうのがないのね。でもプロの人達って上手いとは別に何か魅力があるんでしょうね。技術はひたすら練習すれば伸びるけど、人の心を動かす表現力とか感性は、だたひたすら練習するだけでは得られないと思います。


上手くないでは話にならない。が、上手いだけではいけない。


楽器は難しいわぁ。私はピアノとギターを弾きますが、拓郎のブログ見て人に伝わる演奏って何なのかなって考えました。どうすれば良いのかなって。シンプルで特に難しいことをしてないのに、感動してしまう演奏って何だろう。


「上手いですね」ってのは褒め言葉にならないかもしれない。
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